神戸刑事事件相談

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刑事事件の種類

_MG_64740012.png このページでは、刑事事件の種類についてご説明させていただきます。

 

(1)刑法犯と特別法犯

刑事事件を大きく分けると刑法に規定された罪を犯した者に対して、事件の内容により処罰を行う刑法犯と刑法以外の法律で定められている規定にしたがって処罰することになる特別法犯があります。
 

(2)刑法犯の種類

刑法犯を大きく分けると
 
①人の生命、身体、自由、名誉等に関する罪(下記警察庁統計①②+わいせつ、逮捕監禁、住居侵入)
 
②財産に関する罪(同③④+占有離脱物横領、器物損壊を含み、偽造、汚職、あっせん利得を除く)
 
③公共の秩序や安全、国家の存立や作用に関する罪(偽造、汚職、あっせん利得、公務執行妨害等)
 
に分類することができます。
 
警察庁では、以下のとおり、刑法犯を「凶悪犯」、「粗暴犯」、「窃盗犯」、「知能犯」、「風俗犯」、「その他の刑法犯」の6種に分類しています。
 
1.凶悪犯………………殺人、強盗、放火、強姦
2.粗暴犯………………暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合
3.窃盗犯………………窃盗
4.知能犯………………詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、汚職、背任、「公職にある者等のあっせん                行為による利得等の処罰に関する法律」に規定する罪
5.風俗犯………………賭博、わいせつ
6.その他の刑法犯……公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物損壊、占有離脱物横領等上記に掲げるもの                以外の刑法犯
 

(3)特別法犯

特別法犯は、前述のとおり多種にのぼりなかなかまとめることが困難ですが、分類すると15種類くらいに分けられます。
しかし、警視庁平成20年度の検挙件数を比較してみますと、刑法犯が6万7496件であるのに、特別法犯は2万3573件と刑法犯の3分の1程度です。
 
しかも、刑事事件として検挙されるのは刑法犯に類似する特別法犯以外では、道路交通法違反、銃刀法違反、出管法違反、迷惑条例防止法違反や覚せい剤や麻薬等の薬物事犯がほとんどです。

 

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