神戸刑事事件相談

法律相談のご予約はこちらから 078-325-5585
  • HOME
  • 事務所の特徴
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • 相談の流れ
  • アクセス
  • お問合わせ

刑務所について

_MG_64720013.png
刑務所は罪を犯した人が罪の償いを行う場所であり、刑が確定した犯罪者を収監する施設のことをいいます。
裁判中の被疑者、死刑囚は刑務所ではなく拘置所に収容されます。

 

死刑囚が拘置所に収容されるのは矯正の余地なしとされているからです。
 
刑務所における刑の執行は、禁固刑から懲役刑、死刑(死刑執行は刑務所又は拘置所で行う。)などの身柄が拘束されるものに限定されています。
 

 

刑事施設

刑事施設は刑務所、少年刑務所、拘置所の3つに分かれています。
この違いを簡単に説明しますと
・刑務所は成人以上の受刑者が入ります。
・少年刑務所は原則成人以下の受刑者が入りますが、26歳以上でも収容されている例はあるようです。
 
刑務所は収容者を更生させることを1つの目的としているので、そのために必要だと思われる親族などの面会や手紙のやり取りは可能とされています。
 
親族以外では婚約者や出所後就職が予定されている仕事先の雇用主など、そのほか刑務所長がその必要性を判断して許してくれる場合などです(刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律111条)
 
面会の時間や回数は基本的に1回30分(面会者で混み合うと時間が短縮されます)で平日の日中とする刑務所が多く、職員の立合いが(場合によっては録音、録画も)行われています。
全ての受刑者に対し許可されるわけではありません。
 
手紙や面会を通して犯罪性のある場合や刑務所を出た後に、再犯が起きると思われる交友関係に対して許可は出ません。

 

 

刑務所と拘置所の違い

刑務所:何らかの罪を犯した者が裁判で有罪を宣告され、その罪に対して服するために受刑者を拘束し監禁する場所です。
拘置所被疑者や被告人といった未決囚を拘禁する法務省矯正局が所管する管理施設です。

 

刑事事件に関する他の記事はこちら

刑事事件の流れ

刑事事件の種類

捜査について

起訴について

公判について

判決について

量刑について

事実認定について

犯行以外に関する量刑の事情

証拠の種類

刑務所について

仮釈放

勾留とは

勾留から起訴の流れ

逮捕、勾留からの脱却方法

児童ポルノ

盗撮事件

児童買春について

痴漢事件について

裁判員制度の流れ

裁判員制度の対象となる事件


※当事務所は、個人情報保護法に基づき個人情報等を厳重に管理し機密保持に努めるものとします。

お気軽にご相談下さい。スタッフが丁寧に対応させていただきます。

解決事例

弁護士紹介

弁護士費用

相談の流れ

お問い合わせ

アクセス


Copyright (C) 2013 神戸ライズ法律事務所 All Rights Reserved.