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仮釈放

sodan20001.png 仮釈放という制度があり、刑法28条により、「懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の3分の1を、無期刑については10年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放することができる。」となっています。

 

仮釈放は施設の長が仮釈放を許すべきと判断した場合に、地方更生保護委員会に申し出て、委員会が面接したり、被害者等の意見を聞くなどして審理し、仮釈放を許す旨の決定があった場合仮釈放されます。
該当する更正の意欲や反省の意思が強く、再び犯罪をするおそれがないかなどを話し合い決めます。
 
仮釈放が許可されると、受刑者は刑期が終了するまでの期間中、保護観察所の指導監督(保護観察)の下、刑期が進行します。
特に問題を犯さない限り取り消しになることはなく、残りの刑期の期間を経過すれば執行終了になります。

 

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