神戸刑事事件相談

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逮捕、勾留からの脱却方法

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法律上、逮捕に関して不服申立ては認められていません。
逮捕から脱却するには、嫌疑がないこと、逮捕・勾留の必要性がないことを訴え、捜査官にその必要性がないことを理解してもらうことが重要です。
 
弁護士が逮捕された段階でサポートできるのは以下のような点です。
 

逮捕が不当な場合

勾留に対する準抗告(または勾留取消請求)→身柄解放へ
という流れを踏み、裁判官に対して勾留に対する異議申立(または取消請求)をすることができます。
 
こうした申し立てがなされた場合、その勾留が本当に適切であるかを、勾留決定をした裁判官とは別の裁判官が判断しますが、 裁判官の判断で勾 留したものですから、この異議申立や取消請求はなかなか認められません(ただ、被疑者の 勾留に耐えられない重大な病気等が認められる場合は、この請 求を認めて貰うことができます)。
 
また、勾留理由開示請求は、勾留を取 り消させるものではないのですが、公開の法廷で裁判官、被疑者(被告人)、弁護人が出頭して行われます。た だし検察官の出頭は任意となっています。
被疑者や弁護人は勾留を決定した裁判所の判断の理由を確認することができます。
 
なお、被疑者の近親者の不幸や葬儀があるなど、急用の場合に勾留の執行停止を申し立てすることができます。
 

 

逮捕された本人との面談

逮捕された本人をサポートするため、まずは逮捕された本人が留置されている施設へ行き、本人と面談をしましょう。
その際には、逮捕された理由のみならず、逮捕されてから体調に異常はないか、厳しすぎる取調べは受けていないかなどを、本人に確認します。
 

 

捜査官の取調べに対応

ご家族の方は、捜査官から取り調べを受ける可能性が高いです。
 
この取調べは、その後の刑事手続の流れに影響を与える重要なものもあります。
作成された調書は、検察官が起訴するか・不起訴にするか、裁判官が有罪にするか・無罪にするかの判断資料となるものもありますから、事実に即して知っていることだけを知っているまま正確に伝えるようにしましょう。
 
「接見が禁止されているため逮捕された本人と面会できない」
「この後の刑事手続の流れがよく分からず不安だ」
「捜査官が強引な取調べをしているかもしれない」などの理由でお悩みの方は、一度、弁護士に相談してみることをおすすめします。

 

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