神戸刑事事件相談

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児童買春について

_MG_66460005.png 児童買春とは、18歳未満の児童に対して、金銭などと引き換えに性交や性交類似行為を行うことをいいます。児童買春は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」によって厳しく規制されており、児童買春の罪を犯すと5年以下の懲役または300万円以下の罰金の罰則に処されます。
 
児童買春や児童ポルノについては、ここ数年で厳罰化の傾向が顕著であり、たとえ初犯であっても、身柄を拘束され、正式裁判となることも少なくありません。
 
但し、児童買春事件を犯しても、被害者との示談が成立すれば不起訴となることもありま す。その場合、被害者は未成年ですので、ご両親等と示談交渉をすることになります。当然ながら、わが子が傷つけられたということで、絶対に許さないという ご両親がほとんどです。示談は難航することが多く、示談金も高額になることもあります。
 
神戸ライズ法律事務所では、事件化後の弁護を適切かつ迅速に行い、弁護士と一緒に「自首」をすることをお勧めします。自首の選択肢を選ぶことが、少しでも軽い処分で済むための最善の策だと考えているからです。
 
ここでは、弁護士とともに自首をすることによるメリットについてご説明させていただきます。
 

弁護士と自首をすることのメリット

メリット1

児童買春をしてしまったと加害者が警察署に赴いても、警察署がすぐに自首を受理してくれることはありません。神戸ライズ法律事務所では、事前に直接面談を行い、充分なヒアリングを実施、できる限り資料を集め、手持ちの証拠を整理します。その上で、弁護士名の報告書を作成いたしますので、確実に自首を受理してもらえるようになります。
 

メリット2

神戸ライズ法律事務所では、ご依頼後、すぐに担当警察署に連絡し、最初の出頭から弁護士が同行いたします。弁護士を伴って自首をすることで、事件当初から、ある程度の身元保証がついていることにもなります。また、弁護士が可能な限り逮捕をしないよう要請いたしますので、身柄拘束の可能性が下がります。
 

メリット3

児童買春事件は、当然、自首をして終わりではありません。児童買春や児童ポルノに対して は、非常に厳しい処分が見込まれますから、速やかな弁護活動が必要となります。自首の時点から弁護士に依頼することで、早期の示談交渉はもとより、自首か らの経緯を含めて反省をアピールすることができます。弁護士が付くことで、処分を軽くできる可能性が高まります。

 

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