神戸刑事事件相談

法律相談のご予約はこちらから 078-325-5585
  • HOME
  • 事務所の特徴
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • 相談の流れ
  • アクセス
  • お問合わせ

裁判員制度の対象となる事件

_MG_64050006.png
裁判員制度は、全ての刑事事件が対象にはなっていません。
 
裁判員が参加するのは、原則として以下のような重大な刑事事件に限定されています。
 
① 死刑又は無期の懲役・禁錮に当たる罪に係る事件
② 法定合議事件であって故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪に係るもの
※法定合議事件・・・死刑又は無期若しくは短期1年以上の懲役又は禁錮にあたる罪のうち強盗罪,常習累犯窃盗罪を除いたものに関する事件
 
具体的には、
 
・殺人事件(人を殺した場合)
 
・強盗致死傷事件(強盗が、人に怪我をさせ、或いは死亡させた場合)
 
・傷害致死事件(人に怪我をさせ、死亡させた場合)
 
・危険運転致死事件(泥酔した状態で自動車を運転して人をひき、死亡させた場合)
 
・現住建造物等放火事件(人が住んでいる家に放火した場合)
 
・身の代金目的誘拐事件(身の代金を取る目的で、人を誘拐した場合)
 
・保護責任者遺棄致死事件(自分の子どもに食事を与えず、放置したため死亡させた場合)
 
などです。

 

刑事事件に関する他の記事はこちら

刑事事件の流れ

刑事事件の種類

捜査について

起訴について

公判について

判決について

量刑について

事実認定について

犯行以外に関する量刑の事情

証拠の種類

刑務所について

仮釈放

勾留とは

勾留から起訴の流れ

逮捕、勾留からの脱却方法

児童ポルノ

盗撮事件

児童買春について

痴漢事件について

裁判員制度の流れ

裁判員制度の対象となる事件


※当事務所は、個人情報保護法に基づき個人情報等を厳重に管理し機密保持に努めるものとします。

お気軽にご相談下さい。スタッフが丁寧に対応させていただきます。

解決事例

弁護士紹介

弁護士費用

相談の流れ

お問い合わせ

アクセス


Copyright (C) 2013 神戸ライズ法律事務所 All Rights Reserved.